2007年08月25日

<社保庁>村瀬長官を更迭




柳沢伯夫厚生労働相は24日夕、緊急に記者会見し、社会保険庁の村瀬清司長官(60)と厚労省の辻哲夫事務次官(60)を退官させ、31日付で村瀬氏の後任に元総務庁行政管理局長の坂野泰治・日本放送協会監事を、辻氏の後任に元内閣府事務次官の江利川毅・日興フィナンシャル・インテリジェンス理事長を充てる人事を公表した。

8月24日 毎日新聞 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000149-mai-pol
トップを変えれば問題解決ではないでしょう。村瀬長官も鳴り物入りで就任したと思うのですが・・・。

やはり組織改革を断行し実際に成功させた方を呼ぶべきでは。とは言っても火中の栗を拾うようなことは誰もしたくないのかもしれませんが・・・


posted by 人事労務屋 at 03:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
社保庁の無駄使いや情報漏洩を見かね、民間出身の村瀬氏を招聘する形で任命しました。
氏は現場訪問を繰り返しながら、意識改革につとめたようですが、ままならず……。
氏の責任を問うのは気の毒ではありますが、5000万件問題の混乱の責任はあります。もちろんそれも、過去の不手際なのですが、発覚した後の混乱は、政府の司令塔の責任を含め、責められてしかるべきと思います。
グジャグジャした組織なら、解体しかない。
Posted by ひよどり at 2007年08月26日 07:31
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